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2010年 10月 09日
2008年 05月 29日
4月15日(火)~4月22日(火)までのミ ラ ノ ・ フ ィ レ ン ツ ェの旅の記録を作成してます。 フ ィ レ ン ツ ェ レ ポ ー ト Vol.2アップしました。 ![]() 記載がアップされた日順になるので、内容がさかのぼってしまうことになります。 旅の日程順でご覧頂くには、こちらをご利用ください。 ミ ラ ノ レ ポ ー ト Vol.1 , 2 画面をスクロールして、下から上( 1 → 2 )へとお読みください。 ミ ラ ノ レ ポ ー ト Vol.3 , 4 画面をスクロールして、下から上( 3 → 4 )へとお読みください。 ミ ラ ノ レ ポ ー ト Vol.5 ミ ラ ノ レ ポ ー ト Vol.6 ミ ラ ノ レ ポ ー ト Vol.7 , 8 画面をスクロールして、下から上( 7 → 8 )へとお読みください。 ミ ラ ノ レ ポ ー ト Vol.9 フ ィ レ ン ツ ェ レ ポ ー ト Vol.1 フ ィ レ ン ツ ェ レ ポ ー ト Vol.2 2008年 05月 29日
「この辺りじゃないかなー?」 石畳の道を、重いスーツケースを引きずって歩き、ホテルを捜します。何とか探し当てて到着したホテルはとても小さなホテルでした。 フ ィ レ ン ツ ェには小さなホテルがたくさん有ります。良くあるゴージャスなホテルを捜す方が難しいんじゃないかと思う位。昔は高貴な人達が住んでたりしてたのかな?と思わせるようなちょっとしたお屋敷みたいなのが狭い路地に並んでいます。建物も古ければ、中もとても古い感じ。大きな世界各国にあるどこぞの大きなホテルなんかで過ごすことが中心だとかいう人にしてみれば、ちょっとキツイかもしれません。 お腹が減ったので、ホテルにスーツケースを置いて早速出掛けることにしました。勿論、初めての街。右も左も解りません。地図をくるくる回して、どんどん進みます。でも、初めて訪れた街なのに何だか懐かしいような、何処かで見たことが有るような、そんな気にさせる街並みでした。途中市場とかも有りましたが、とにかく!お腹が空いてたのでササッと見て、ご飯を食べに行きました。 良い天気です。ピーカンです。 お昼もそこそこに、遂に『あの場所』へ! ドゥオモの前にはズラリと列が出来ていました。 でもそんなに待つこともなく、中に入れました。 さてさて... では、いざ、登っていくことにしましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう10年以上も前のお話。 ひとりの友人が「1ヶ月程フィレンツェに行ってくる」と旅立ったことがありました。 フィレンツェ?聞きなれない街の名前。どうしてローマとかミラノじゃないんだ?なんて思ってました。1ヶ月経過して戻ってきた彼が口にした言葉は、 「高い所から見る街の風景は最高だった。同じ色の屋根がずーーっと続いて、何とも言えない光景だった」、と。 「(もう何年も会ってない)あいつは今頃どうしてるんだろー」なんて思いながら、そんな言葉を思い出してました。 とか言いつつも、あまりに人がたくさん居て、映画のワンシーンを思い出し、浸れるような空間では無かったんですけどね。 「何か良いこと起こらないかなー...」 ピーカンの空を見上げては想う、フィレンツェの春の1日なのでした... ![]() 2008年 05月 28日
ふふん... 珍しく連日アップ。 ミ ラ ノ ・ フ ィ レ ン ツ ェのカードの請求が来ました。 思ったよりも少なくて、ひと安心。 今回はお買い物しなかったんでね。 いかにその土地に入り込めるか、そこでしか見れないものをどれだけたくさん見れるかという事に徹した結果です。 そう、旅は『お買い物に行く』訳では無いので...ね。 そんなことで、もう遠~~い話になってしまったフ ィ レ ン ツ ェ レ ポ ー トを。 「フ ィ レ ン ツ ェに行くんだ」と言えば、友人達の多くはこう言いました。 「情 熱 と 冷 静 の...場所だね。」と。 そう、あの有名な映画のこと。 私は全く興味が無かったので観たことが無いと言うと、「行く前に観ておいた方がいい」とこれまた友人達は口を揃えて言いました。 で、観ましたよ、映画(DVD)。 ストーリーは別として...「確かに景色はキレイだなー」と。そして、「ド ゥ オ モに登らなきゃなー」と。 そんな想いを乗せて、憧れの電車に乗って向かいました。 ![]() ![]() ![]() ユ ー ロ ス タ ーは乗車する時に、3段ほど有る急な段差を登らなければいけません。 バ リ ア フ リ ーなんて言葉は思いっきり無視!重いスーツケースを持って乗るには至難の業です。 でもそこはE U。 デッキに居た左手にパニーニを持ったカッコイイ人が、 「はいはい、レディ達、持ってあげるよーん。そこで待ってなさ~い。」ってな感じでササッと助けてくれました。スマートだ...こんなの日本では考えられない。 レディーファーストを満喫したら、次は電車を満喫です。 走り出すと、気持ちも走り出します。 食堂車のチェックに、トイレのチェックに、デッキのチェックに、シートに、周りの人に、車窓に...大忙しです。 車内はとてもシンプルでカッコよかったです。さすがE Uの電車です。 ボックスシートになってる間にテーブルが有って、たくさんの人がモバイルを使ってました。日本ではあまり見ない光景です。 ビジネスマンの多い東 海 道 新 幹 線でさえ、モバイル使用率はここまで多くはないかと。 車窓もミラノを越えるともう田舎な感じで、「のどか」としか形容できないような景色でした。 残念ながら窓際の席ではなかったので、撮影はとなりの人が席を立った時しか撮影できませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ドキドキ、ワクワク...あっという間にフィレンツェに到着。 フィレンツェは日程が2日間しかないので、ホテル探しをしてチェックインしたら、すぐさま街へ。 旅行中って何でこんなに頑張れるんでしょうね。 次回はいよいよ『あの場所へ』向かいます。 2008年 05月 17日
先週、先々週の週末、 捜しものが有ったので、青 山、表 参 道、原 宿、新 宿、代 官 山、恵 比 寿...3日間にかけて、歩き回り・自転車で走り回りました。 ミ ラ ノ ・ フ ィ レ ン ツ ェから帰国してから初めて東京の街を回ったので、ちょっと客観的に見ることができました。 「東京って、遊び場所や店がたくさん有って楽しい!」って思ってました。でも今回歩いてみて、「どこに行っても同じもの同じようなものが置いてあって、同じような店が並んでて...やたらと店が多いだけで何だか効率悪くて、面白くないなー」って思ってしまいました。何処に行っても同じものが並んでるってことは、「わざわざそこに行かなくてもここでも買える」という便利さも有ったりするんですけどね。 あと、やたらとモノが高くなってるのに驚きました。 最近刺激も無く、単調な日々を過ごしてます。感性をくすぐられるような物事や人との接点もめっきり減ってしまい、私の感性も退化してしまってるのかな、と思いましたが、モノに溢れてる東京は何だか上滑りな感じに見えて、「東京に固執しなくてもいいのかも。そろそろ考えてもいいのかもなー」って思いました。 さてと、今日から1ヶ月程前のお話。 ミ ラ ノ最終日。 3日も居ると歩き方も慣れてきます。 東京ほど店も多くないので、ド ゥ オ モ付近の道は地図を見なくても歩けるようになりました。 そう、ミ ラ ノの街はシンプルです。 ド ゥ オ モの中に入り、高い所が好きな私達は一番上まで行ってミ ラ ノの街を眺めていました。 その後、街へ繰り出し、ショップを回り、お土産を買い...最後のミ ラ ノの街を満喫しました。 生憎天気が良くなかったので、画像はあまり撮れてません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつも歩くエリアとは違う所へ。ブ レ ラ美術館に近いエリアで、ガイドブックにはあまり情報が無かったのであまり気にも留めてなかったエリアでしたが、歩いてみると何やらオサレな感じの店や雰囲気のあるトラットリアが並んでいたり、中に居る人達が今風のオサレな人達だったり...と「ひょっとしてこの辺は今注目のエリアなの?」って感じでした。 でも、19時を回ってたので食事以外の店は閉まっていて見ることが出来ませんでした。 「次、来たら、このエリアに来ようね」 そんなことを言いながら、最 後 の 晩 餐を楽しんでホテルへと戻りました。 翌日は遂に!あの電車に乗って、フ ィ レ ン ツ ェへ! その前に... スーツケースに荷物を詰め込む作業が... シンプルでかっこいい人が多い街、ミ ラ ノ。 何だかホンモノを見せつけられたような気がしました。 気負いせずに、無駄なことはしないで、モノに踊らされること無く、自分自身をちゃんと持って...見た目の刺激もたくさん有ったけど、何かが心に響き、残った街でした。 赤ワインを飲むと絶対頭痛がしてたのに、今回は全く無かったし、料理は美味しいし... 好きな街がまたひとつ増えました。 またいつか、近いうちに行きたい街です。 2008年 05月 11日
最初に行きたいエリアだけは調べたものの、下調べもろくにしないまま、チームO型は歩き出します。地図をくるくる回して、「こっちは何の通り?」「この方角へ行くとこの店が有るはず...」そんな感覚で歩き出します。方向音痴ではないので、迷いながらも割りと回れたと思います。東京の街とは違い高層ビルが無いので、どこに居てもド ゥ オ モが見えます。まるで見守ってくれてるかの様です。ロンドンほどごちゃごちゃしてないし、パリほどのスケール感も無いので、歩き易く感じました。 ひとまず、回った結果を画像でご覧ください。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ほんの、ほんの一部です。 この日はイベントを回るのが第一の目的だったので、風景の写真が少なくて、街の雰囲気は伝わらないかと思います。 この市内のイベントはサ ロ ー ネとは違う所が主催でやっているので、サ ロ ー ネ会場では何の情報もありません。日本でいうところの「デ ザ イ ナ ー ズ ウ ィ ー ク」と「デ ザ イ ン タ イ ド」の違いみたいな感じでしょうか。同じ期間にやってるというだけで、元は違うところがやってるのです。 この街の中のイベントに参加しているお店は、キミドリ色の「「I N T E R N I」と書かれた旗がお店の前に立てられてるので、直ぐに解ります。そのお店にはイベントのことが詳しく掲載されたガイドブックが山積みされてます。勿論、FREE(無料)。そのガイドブックを見ながら、それぞれ自分の行きたい店(ショールーム)へ行くということになります。 ミラノ市内では380余りものイベントが行なわれていて、家具や雑貨だけではなく、ファッション関係のショップも参加しています。全てを見るのは至難の技でしょう。 私達はド ゥ オ モ周辺からス ピ ー ガ 通 りの方へとこの周辺をくるくる回ってました。 その後、「ミラノと言えば、コモ通りの世界中のお手本となったセ レ ク ト シ ョ ッ プでしょう!」とそちらエリアに行き、ご飯を食べて終了。 どこもプレゼンがとても上手です。「この時期だから!」って力も入ってるんでしょうが、思わず立ち止まってしまうことが何回も有りました。 ディスプレイをしている人、インテリア関係の人、ショップを作る人、販売をしてる人、写真を趣味にしてる人、お料理が好きな人、単なるモノ好きな人、ファッションに興味のある人...みんな見て損は無い!と。前職の時に見ておきたかった、もっと早い時期に見てれば、人生変わってたかもしれない...とさえ思いました。何だかいてもたってもいられないような、そんな感情も出てきました。 今の私にはどうすることも出来ないんですけどね。 「背筋が伸びる想い」 そんな想いを久々にした... そんな感じでした。 2008年 05月 11日
好きな人のことは、いつも心に有って、どんな些細なことでも反応したり、結びつけたりするものです。 前日、お姉さまと明日の予定を...と地図と見ていたら、「s m a」書かれたスーパーが有りました。実はお姉さま、キ ム タ ク(ファンは「き む ら く ん」というらしい??)の大ファンでして...こういう文字には反応するらしく、「行きたい!」と。 さて、当日。 7時に起きて8時半に朝食を摂って、9時過ぎにはホテルを出る。 この日もそんな健全な1日のスタートを切りました。 その日は生憎の天気で、小雨が降ってて、ちょっと寒い朝でした。 駅の近くに有るビルの上に取り付けられた気温を告げる電光掲示板は「12℃」となってました。東京なら3月上旬並み位でしょうか。春の陽気だろうと薄手のものしか持っていかなかったので、ちょっと辛かったです。 最寄駅に到着。 お姉さま 「エコバックとか有るかなー!?(←期待に満ちている)」 私 「有るんじゃないですかねー...(←有れば面白いかも...程度)」 その日向かう途中の駅にあるので、行くことにしました。 行ってみたら... フツーのスーパーでした。ホントに、ごくフツーの。 1回通り過ぎましたもん。 ホテルの名前とか全然網羅されてないガイドブックに、デカデカと書かれてたら、「紀伊国屋並かもねー!」なんて期待するでしょ、普通。 でも普通の生活を垣間見ることが出来て楽しかったですけど。 何周もくるくる回って、物色してたらこんなん見つけました。 ![]() まぁ、珍しいっちゃ、珍しいでしょ。 勿論、買って帰りました。 でも、香りがきつくて、1日ずーーっと香ってて、ちょっとツライ場面も有りました。今でも凄く香ってるので、袋に入れてベランダに引っ掛けてます。火を点けなくても当分効果が有るんじゃないかと。 あ、お目当てのエコバックはございませんでした。残念... 買った時に入れてくれた袋をお姉さまに献上したら、たいそう喜んで頂けました。 女はいくつになってもカワイイのです。 さて、さて、本当に今度こそ! 「このエリアこそ、ミラノ!」というエリアへと向かいます。 |
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